やりたいことを見つけたい・本研究室を希望する学生へ

医療情報システム研究室では学生は何をするのか?

本研究室では学生諸君には
「研究を通じて,自身の能力を高める!」
ことを目標に研究室活動をしてもらいます.

能力には様々なものがありますが,それらを測る指標として

  • KQ(Knowledge Quotient):知識指数
  • CQ1(Curiosity Quotient):好奇心指数
  • PQ(Passion Quotient):熱意指数
  • CQ2 (Communication Quotient):コミュニケーション指数
  • DQ (Doshisha Quotient): 同志社力指数

をあげておきます.

医療情報システム研究室ではどのような学生を輩出するのか?

生体の知識と情報処理の技術を有するエンジニアを輩出します。

また、同志社spiritを持った暖かい心を持った学生になることを期待しています。特に、人に寄り添う気持ちが持てるエンジニアになることを切に願っています。

就職先は

  • 医療機器を取り扱う企業
  • 電子情報通信に関連した企業
  • 情報システムを取り扱う企業
  • 情報システムを利用したコンサルタント
  • その他

などがあげられます。

医療情報システム研究室ではどのような研究を行うのか?

生体情報を取得し,どのようにその情報をうまく利用するのか,うまく利用するためにはどのようなシステムやアルゴリズムが必要なのかについて考えます.

上記を支える 基盤技術

  • 多次元大規模時系列データの解析
  • 最適化,学習,クラスタリング
    • 進化計算
  • 大規模並列処理,クラウド
    • クラスタ,GPGPU,クラウドシステム
  • その他

応用

  • 光トポグラフィによる脳機能の解明
  • 最適化と画像処理による自動ターゲット抽出
  • クラスタリングによる医療情報解析
  • オープンソースを活用した医療システムの構築
  • ユビキタスセンサーを利用したスマート医療環境,スマート医療機器の構築
  • その他
研究室紹介冊子も作りました。2011年度版。4.5MB

やりたいことを見つけたい学生へ?

これからはKQだけでなく,CQ,PQ,DQを高めることが非常に重要です.まずはいろいろな扉をたたいてみましょう.

例えば,何かプログラミングがしたいのであれば,一緒にシステムを構築してみましょう. 

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