研究室を活性化させるための仕組み

研究室の環境を整えるためにいくつかの仕組みを導入しています。

月例発表会

月に一度、研究発表会を開催しています。中間発表を行うだけでなく、学生通しがどのような研究を行っているのかを知り、質問を行うことにより、ディスカッションする能力を高めます。

全体ゼミ

週に一度、全員で集まってミーティングを行っています。全体の情報を共有するだけでなく、新たな知識を獲得します。

コーティング制度

われわれの研究室では、一人一人に大学院の指導者ではなく、コーチがついています。

研究は、自身が行うものであり、コーチは各学生の能力を引き出します。

コーチを行う経験こそが、この研究室で行う大きな財産になっていると確信しています。

イブニングセミナー

 医療情報システム研究室(MISL)では、イブニングセミナーを月に一度のペースで開催しています。さまざまな分野で活躍されている講師の方をお招きしお話を伺います。この講演では、前半に、講師の先生の現在行われている仕事の概要を、後半では、どのような過程でその仕事を行うことになったのかをお話いただきます。時間は約1時間。学生はえてして世の中にどのような仕事があるのかよくわかっていません。また、自分の持っている能力がどんなものでどのようなレベルにあるのかわからないだけでなく、どこに活用すればよいのかもわかっていない場合が多々あります。このセミナーがそのような学生への道しるべになることを期待しています。

国際学会への参加

大学院生のほとんどが国際学会へ参加しています。こうして世界を垣間見ます。